【2021年9月度】食費内訳大公開!【食費月1万円生活】

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皆さんこんにちは!もっさん(@mossantokutoku)です。

今回は、一人暮らしで食費月1万円生活を実施していた、私の「2021年9月」の食費についてご紹介したいと思います。

この記事を読んで分かること
  • 一人暮らしでどのくらい食費が節約できるのか
  • 食費節約において、肉・野菜など食材の内訳はどのようになっているのか
  • お菓子やスイーツを食べても、食費節約はできるのか

私は1人暮らしを始めてから、1年以上食費月1万円生活を実施しています。

2021年9月度の食費合計と内訳・詳細について大公開したいと思います。皆様の節約生活にお役立て頂けると嬉しいです。

目次

2021年度9月の食費(合計)

2021年9月度の食費合計は…

9,725円でした!!!

9月も無事に、食費月1万円生活を達成することができました。

※上記の金額とX(旧Twitter)に載せた金額が異なっているのは、最終日に利用した食費(外食費)が漏れていたためです。投稿をご覧いただいた皆様、紛らわしく申し訳ございません。

他の月の食費をご覧になりたい方は、こちらの記事の「冷凍野菜と食費の比較」をご確認下さい。

ちなみに、家計調査によると一人暮らしの一か月の平均食費は約4万円です。

食費の前提条件

今までの記事やX(Twitter)をご覧いただいて、

「食費月1万円」ってすごいけど、一体何の費用が含まれているの?

こんな疑問をお持ちの方も多いかと思いますので、私の食費に関する前提条件(カウント方法)をお伝えしたいと思います。

  • 基本的には毎日自炊のため、食費=食材費
  • 調味料、飲料、お菓子等の費用も含む(旅行中に購入した飲料やお菓子は含まない)
  • 人との外食費は含まない(1人で食べる外食については食費に含む)

非常に分かりづらいのですが、一言でまとめると「旅行・人との食事は食費外」ということになります。

旅行・人との食事以外は基本的に全て食費としてカウント。1人で口にする物は食費です。

以下に、食費・食事外の判断基準について具体例を挙げてみました。

食費に含まれるもの、×食費外になるものです。

  • 期間限定メニューに惹かれ、スタバのフラペチーノを購入
  • 仕事帰りにコンビニスイーツ購入
  • 調理が面倒で、惣菜・デリバリーを利用
  • 恋人とスタバ(カフェ)を利用
  • 自宅で友人とパーティーをするため、デリバリーを利用
  • 旅行先で、数千円する海鮮丼を注文

なお、先ほどご紹介した一人暮らしの食費平均である月4万円家計調査のデータ)には、外食費も含まれています。

そこで、私の定義している「食費」に限定した場合はどのくらいの金額になるのか、計算してみました。

以下の表は、単身世帯の食費について、家計調査のデータを分類項目ごとに分けて示したものです。

出典:家計調査(政府統計の総合窓口(e-Stat))

上記の「食費の前提条件」をもとに家計調査の食費から「外食費」を除くと、私の定義する「食費」は約2~3万円が平均値となっているようです。

2021年9月の食費内訳(金額と項目)

9月の食費は、無事1万円以内に収まっていることが判明しました!

黒コアラ君

もしかして、炭水化物ばかり食べて節約しているのでは…?

ここまでお読みいただいた方の中には、このような疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、どのような食材どのくらいの割合で購入しているか、内訳を大公開したいと思います!

それでは、9月の食費「9,725円」の内訳を見ていきましょう。

内訳金額
主食1,502円
852円
593円
大豆製品465円
171円
乳製品1,155円
野菜1,597円
果物319円
調味料427円
加工食品341円
飲料287円
外食585円
嗜好品1,431円

円グラフで表すと、このようなイメージとなりました。

※種類が多いため、カテゴリーごとに色分けしています。

白コアラ君

嗜好品の割合、高くない…?
一体何を食べたの…?

一つ一つの内訳について、もう少し詳しく見ていきたいと思います。

主食(炭水化物)

食費全体の15%を占めています。主にパンオートミールを購入しました。

今回は菓子パンを多く買ってしまい、費用が嵩んでしまいました。

オートミールについては、業務スーパーで購入しています。

業務スーパーのオートミールは、かなりオススメです。コスパ最強だと思います。(1kg約400円)

個人的には、白米よりも玄米オートミールの方がオススメです。そろそろ玄米にもチャレンジしようかと考えています。

肉・魚・大豆製品・卵(タンパク質)

タンパク質という栄養素の観点で、まとめて見ていきたいと思います。

タンパク質が占める割合は、食費全体の21%でした。様々な食材があるなかで、お肉を多く購入していることが分かりました。

肉類

基本的に、お肉は100g100円以下の物を購入しています。

最近はヘルシーかつ安価な鶏胸肉を購入することが増えており、9月も2kg入りのものを購入しています。

魚類

焼くだけで済むような、下ごしらえ・味付け済みの商品を少しだけ購入しました。

はお肉より高いため、あまり購入できませんでした。

10月以降は、もう少し魚の割合を増やしたいです。

大豆製品

大豆製品には、以下の商品が含まれています。

  • 納豆
  • 豆腐
  • 油揚げ
  • ミックスビーンズ

納豆の購入回数が1番多く、月3回購入していました。

は月に2回、10個入りの物を購入することが多いです。今回は、一か月で1パックしか購入しなかったようです。

乳製品

乳製品は、食費全体の12%となっていました。

主にヨーグルトチーズを購入しています。

ヨーグルトは400g入りの商品を週に2つ、チーズは4個入りのベビーチーズを週に1つ購入するようにしています。

野菜・果物

野菜と果物は、食費全体の20%を占めていました。

野菜

野菜は旬の野菜を中心に、もやし冷凍野菜といった物も購入しています。

今回は、以下のような野菜を購入していました。

  • ピーマン
  • オクラ
  • 大根
  • キャベツ
  • もやし

もやしは週に1パック購入するようにしています。

余談ですが、サラダとしてすぐに使えるカット野菜は出来るだけ購入しないようにしています。(詳しくは、中田敦彦さんのYouTubeをご覧下さい)

果物

今回は、バナナりんごを購入していました。

果物を数百円分しか購入していなかった点は、反省点です…

バナナ以外の果物の割合を、増やしていこうと考えています。

調味料

調味料は、食費全体の4%を占めていました。

タイミング悪く複数の調味料が同時になくなってしまい、以下の調味料を購入しています。

  • コンソメ
  • サラダ油
  • ケチャップ

調味料は頻繁に購入する物ではないので、しばらくは買わなくて済みそうです。

加工食品

加工食品は、ツナとコンビニで購入したチルド惣菜をカウントしています。

食費全体の4%を占めていました。

ツナは便利なので、定期的に購入しています。

飲料

飲料には、以下の製品をカウントしています。

  • 豆乳
  • 飲むヨーグルト

食費全体の3%を占めていました。

基本的にを飲むことが多いため、飲料を購入する機会は少ないです。今回の飲料費は、普段より多くなっていると言えそうです。

外食

この項目は、「1人で食べた外食の費用」を示しています。

9月は、以下の2回の食事が自炊ではなく外食となり、食費全体の6%が外食費という結果になりました。

  • FPの試験があり、受験日にコンビニで昼食を購入
  • お得なクーポンがあったため、初めてデリバリーを利用

嗜好品

きっと、誰もが気になっている項目かと思います(笑)

嗜好品には、以下のような食べ物を含んでいます。

  • アイス
  • コンビニスイーツ
  • チョコレート

9月はまだ暑かったので、かなりアイスを購入してしまいました…。

嗜好品は食費全体の15%を占めており、想像以上に多く衝撃を受けています…

スーパーで気になった、こんな物も購入してしまいました…
白コアラ君

健康のためにも、今後はもう少し減らしてみようかな…

まとめ

今回は、一人暮らしで食費月1万円生活をしている私の「1ヶ月の食費(2021年9月度)」と「食費内訳」についてご紹介しました。

食費節約というと「炭水化物ばかり食べなければいけない」「お菓子を我慢しなければいけない」というイメージをお持ちの方も、たくさんいらっしゃるかと思います。

しかし、栄養バランスを考えたり、適度に食べた物を食べたりしても、食費節約は可能です!

皆さんも、ぜひ「どういった食材にどのくらいお金をかけているか」確認してみて下さい!

きっと今後の食費節約に繋がると思います。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

節約・お得が大好物な20代OL。
節約術、節約を踏まえた資産形成術について発信中。一人暮らしで食費月1万円生活を行っています。

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